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あああ

1 :酒鬼薔薇聖斗2:2000/06/03(土) 16:14
「こんにちわ」
帽子を深くかぶった男の子に、突然話しかけられた。
ナンパ?!
私はこういうのになれてないから、返事もせず急いで逃げてきた。
「ちょっと・・・ちょっと!!ちょっと、待ってや!!」
後ろから、そう言いながら走って付いてくる。
そんな事されたら、余計逃げたくなる。
私は全力で走った。
その瞬間、
「やったぁー!!2千円♪」
って言う話し声が聞こえてきた。
さっき話しかけてきた人じゃない・・・ん?!
そう思って、恐る恐る振り向くと、そこには4・5人の男の子が、「勝った!」
「負けた!」って、騒いでいた。
その中心にいたのはさっき私に話しかけてきた、帽子をかぶった男の子だった。
ナンパで賭けしてたの???信じられないっ!!
怒りながら、その男の子達を見ると、それに気付いた男の子が私のほうに来た。
「ねぇ、なんで逃げちゃった?(笑)」
「・・・。」
「シカト?」
「・・・。」
「ねぇ、君のせいで負けちゃったよ・・・。」
「ばっかじゃない?」
「バカだよ、俺ら。」
「・・・。」
「ねぇー。」
こんな人達、相手に出来ないって思った私は、彼らを無視して、歩き始めようとした。
その瞬間、手をつかまれた。
「いやっ・・・。」
「いいじゃん。」
「痛い・・・離して。他の子、探してよ。」
「えー。」
私が一生懸命手を振り放そうとしてるのに、その男の子は、ニヤニヤ笑っていた。
もう泣きたくなってきた。
そしたら、そのナンパの中心にいた帽子をかぶった男の子が
「もういいよ、やめてやれや。」
って、言った。
ありがたくは思わなかった。
この帽子をかぶった男の子も、ナンパしてた子だから。
でも次の瞬間、私は耳を疑った。
「ごめんなぁ、さゆり。」
へぇっ?!
さゆりって・・・。
なんで、私の名前を知ってるの?
私が不思議そうな顔をすると、その男の子は、かぶっていた帽子を取った。
「あっ!亮ちゃん・・・。」
「よ。」
その瞬間、他の男の子は“なんだぁ、亮の知り合いかぁ”って言って、手を振って帰っていった。つづく

2 :>1:2000/06/03(土) 16:19
http://ww3.enjoy.ne.jp/~yoshiem/courage.htm

3 :酒鬼薔薇聖斗2:2000/06/03(土) 16:23
>2
検索したの?(ワラ

4 :名無しさん:2000/06/03(土) 16:35
>3 少しはコピペを恥ずかしがれ

5 :df:2000/06/03(土) 16:38
亮ちゃんは包茎です。

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