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厨房連続ドラマ「ひきこもりの一生」

1 :第1話:2000/09/25(月) 20:02
1982年、僕は生まれた。
名前は木下家康、幼名卍丸、性別男

父の名は珍歩、母の名は満子
僕は満子のマンコから出てきたんだ。
気持ちよかったな〜。
また戻りたい気分だ〜。

このときから僕の引きこもり人生が始まったのかもしれない・・・。
このとき家康0才のことである。


2 :名無しさん:2000/09/25(月) 20:05
さくらは、ぼーっとしたまま窓の外を眺めている。
「木之本さん、続きを読んで下さい」
国語の教師が、さくらを指した。
「は、はい、えーと」
「鬼畜教師寺田の児童ポルノ法違反裁判が始まって、
1年が過ぎた。利佳は刑軽減の為に署名を集め・」
教室から笑い声が漏れる。
「木之本さん違います。78ページからです」
さくらが落ち込んだままなのを除けば、いつもと変わらない光景だ・・・

マルチが処分される瞬間。マルチの運用データは衛星通信経由で、
来栖川グループのサーバー内のディレクトリ”hmx_dat\hmx-12\”に保管された。
その運用データを元に開発した、量産型マルチHM-12の生産が始まった。

量産型マルチHM-12の生産ラインで、作業員はディーラーからの
発注伝票を見ながら最終工程のインストール作業を黙々と続ける。
「今日の最後は、防衛庁技術研究本部向けの暗殺仕様マルチだな
えーと、対電子戦対策プログラムと格闘戦プログラムをインストールか。」
インストール情報のグラフが99%に達した瞬間。工場周辺に落雷が発生して
停電になった。すぐに予備電源に切り替わったが、インストールは中断された。
最初からインストールのやり直しを促すメッセージが端末に表示されている。
「これが終われば帰れるのに、面倒くさいなぁ」
作業員は、ため息を吐きながらキーを叩くと、インストーラーに
プログラムのディレクトリを直接入力して、”中断からの再開”を選択した。
量産型HM-12”hm_dat\hm-12\”と間違えて、試作型HMX-12”hmx_dat\hmx-12\”
のディレクトリを指定したことに作業員は気付いていない。
「任務完了!スシでも喰いいっかー」
インストールが終了して、作業員は背伸びをしながら持ち場を離れた。
知世に対する憎しみの感情を抱えた、暗殺兵器マルチは目覚めた・・・



3 :名無しさん:2000/09/25(月) 20:05
年末の大晦日。そろそろ年もあけようかという時間に
その客は現われた。
ガラガラ・・・
「へい、いらっしゃい」
主人の威勢のいい声が店内に響く。
その客は若い女性とその子供と思われる二人の男の子だった。
「あ、あの・・・。かけそば一杯なのですがいいでしょうか?」
女性がおずおずと尋ねるのを聞いて
「えぇ、どうぞどうぞ」と、女主人は言った。

4 :名無しさん:2000/09/25(月) 20:29
私は7月24日の晩、テスト勉強をしていた。
部屋は真っ暗、戦時中のような裸電球一つでただひたすら勉強していた。

トントン・・・。

「ん?誰かきたかな。」

ガチャ!

「だれもいない・・・」

トントン・・・。

「またか・・・。」

ガチャ!   「なんだよ!こらぁ・・・ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

       ∧ ∧   σ〇   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄( ゚Д゚) y- °   <   金貸してくれ!
 UU ̄ ̄ U           \_____________

なんと浮浪者となった厨房天子だった。



5 :名無しさん:2000/09/26(火) 06:55
昨日は晴れになるだろうか・・・。

6 :名無しさん:2000/09/26(火) 18:05
うんこぶり!

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